おはようございます。
IKUです。今日は岩手医科大学の、去年の問題を見ていきます!

第1問(図形の計量)
昨年度は小問集合でしたが本問は、かなり難しい大問でした。

(1)いきなり厳しい問題です。
(2)余弦定理と三角形の面積は基本問題です。体積は点Oと平面ACDとの距離がわかれば解けます。
困ったときは、座標設定です。
(3)図形の見方がポイントです。
(4)展開図に書いて最短距離を求める。折れ線が直線になるなるときが最短距離です。

第2問(数列)
1,3,5,7を規則に従って並べます。

(1)と(2)は並べていけば規則性が見えますので解いてほしい。

(3)規則性を正確に把握できれば解けるが、時間内ではやや厳しい。

(4)具体的に調べれば解ける。最後の設問は厳しい。

第3問(数学Ⅲ接線、面積、体積)
(1)微分して最大値を求めます。

(2)接線と法線を求めます。

(3)回転体の体積です。

(4)面積を求めます。

【コメント】
全問出題形式はマークセンス方式です。

第1問はいきなり難易度の高い問題難でした。
(2)と(3)の四角錐の体積までは解きたい。

第2問は(1)と(2)と(4)の最後の設問以外はなるべく解いておきたい。
規則性を正確に把握できれば難しい問題ではないが試験時間が60分しかないのでかなり厳しいです。

第3問は全問正解してほしい。
計算ミスをしないようにしてください。

私の予想配点のもとで
第1問14点、第2問22点、第3問30点が目標点数です。

満点を100点として、66点がギリギリかと思います。試験時間60分を考えるとかなり厳しいです。
ある程度学習の進んだ受験生でも厳しい点数だと思います。
時間が足りないので時間配分を意識して解いてください。