第2回マーク模試はいかがでしたでしょうか。
一つ前の記事に数学ⅠAについて記載したのでよかったら見てください。

第1問
[1]三角関数
(1)基本問題
(2)基本問題
(3)三角関数の合成で、合成するときの角度が有名角ではない例です。
セ・ソについては学習の手引きでは単位円を用いて解いています。
これも、大切な考え方ではありますが、私は、和積公式を用いて解きたい。
やや難しかったですね。

[2]対数関数
(1)基本問題
(2)基本問題
(3)aの値について場合分けをします。
(2)を利用して考える問題で、標準的な出題です。

第2問
微分法・積分法
(1)基本問題
(2)ウ〜クまでは基本問題
ケ・コ・ノ・サは共通接線の知識を用いれば基本的な問題です。
学習の手引きに詳しく載っているのでCheck!
シ〜ヌまでの問題は図を書いてしまえば標準的な問題です。図を正確に書けるように意識しましょう。
最大値は三次関数の微分法です。

第3問
数列
(1)等差数列とその和についての出題で基本問題
(2)和から一般項を求める問題で、ヒントがついているので解きやすいですね。
あとは2項間漸化式の基本変形で解けます。
基本的な出題でした。
(3)n-1乗なのでn=1のときのみr=1
n≧2のときr=2
これに気がつけば容易な和を求める問題。
気が付けましたか?

第4問
ベクトル
(1)内心の位置ベクトルについては、ベクトルOIは知識がある人は、3秒で解けます!!
普通に変形すれば解けますね。私大医学部入試突破には必要な力です。基本問題
(2)BMの長さを求めさせています。
理由は…?
全問利用です。
入試で一番必要な考え方の一つです。
ベクトルOPとベクトルAPの内積が0
これよりPはOAを直径の両端とする円周上にあることが分かります。
BPが最大となるのは、円がテーマなので、中心と半径の利用を考えれば、BMを用いることが分かりますよね。

【解きづらい問題】
第1問:セ・ソ(-4点)/フ・へ(-2点)/ホ(-2点)
第3問:ツ・テ・ト(-3点)
第4問:ネ・ノ・ハ・ヒ(-2点)
今回の試験で目標としたい点数は、87点

ⅡBについては、実力をつけて、センター試験本番では94点以上は目指したいですね。

次回、私立医学部入試対策は東京医科大学2011年 4問目 曲線Cと直線Lで囲まれる面積を考え、その極限に関するテーマです。
なかなか難しいのでよく考えてみてくださいね。

第2回記述模試も実施があると思いますが、頑張ってくださいね!!!