こんばんは。IKUTAです。猛暑ですね。
いかがお過ごしですか。
猛暑日でもあまり受験生には関係ないかもしれませんね笑
さてさて、今日は高3生に向け夏休みの過ごし方を書いていこうと思っています。
先日、大学受験科生は、医学部受験などを意識して作られたテキストを用いて授業を受けているでしょう。と記載しました。
1週間で50分授業に換算すれば
・英語、数学でだいたい10回
・理科1科目あたりだいたい4回

これだけの授業を毎週受けているのです。凄い学習量ですね。
僕は大学受験科生には、まず予備校のテキストだけを学習するように話しています。時間が余ったら何か他のことを考えるましょう。と言っています。

では、高3生はどうでしょう。
高3生は、どのような問題集をどれくらい学んでいるかわかりません。
僕は、高3生には、まずは「入試の標準レベルの問題集(ⅠA,ⅡB,Ⅲそれぞれ100題、150題、150題くらい内容の問題集)を解くように」と話しています。
4月の中旬から授業を受講している学生には、8月末までに標準からやや難しめの問題を600から700題くらい解くように話しています。(だいたいⅠA,ⅡB,Ⅲそれぞれ問題集2冊ずつで6冊)
夏は今まで解いた問題を完全に理解しましょう。
前も書きましたが、なぜそのように考えその解法を使うのか。解答の流れを人に話せるような状態にしてほしいですね。
これはマストです!
良い問題で良い解法で解法のプロセス・シナリオを覚えてほしいです。
早く進むのではなくて完全に分かるまでじっくり勉強してください。
数学の話ばかりしていますが、理科の学習もキッチリしてくださいね。
数学は成績UPに繋がるまで時間はかかる部分がありますが、理科は裏切らず成績に反映します。

猛暑日が続きます。熱中症にはご注意ください。

先日、僕の教えるポッシブルに電話を下さった生徒さんがいました。正確に言うと、履歴が残っていました。
先日教室を模様替えした際に、電話線が抜けていたようで、電話がなりませんでした。
すみません。
授業中や生徒対応中などで出られないこともありますのでご了承くださいね。
お問い合わせフォームからメールをいただけると確実です。
よろしくお願いいたします。