こんにちは。梅雨あけとのこと。
どうもIKUTAです。暑くて、講義に向かうまでにヘロヘロになりそうです。最近、友人や卒業生などあまりにも色々な人から「LINEやってください!!」と言われることがあり、やってみようかと心うごく今日この頃です。

さて、前回は、高卒生向けの数学学習方法について綴ってまいりましたが、今日は、高校生向けに書いていこうと思います!

まず!!高校の定期試験の勉強は日頃からキチンと勉強してください。
私立医学部に受かるには、8月の末までに入試に必要な数学の道具を学び、理解した上で覚える。

僕は高校3年生の授業では数学ⅠA、ⅡB、Ⅲ、それぞれ100から150題ほどの問題集を選んで解くように伝えてあります。
4月から始めている学生は2冊解くように伝えてあります。
大体8月末までに600題以上解くことにはなります。
入試に向けた本格的な勉強を始めたのが少し遅い学生は、焦らないでまず「300題程度を目標にして8月末までに解くように」伝えています。
この勉強は全体的な力を養成するためにも必要なことでしょう。
単に暗記するではなくて、なぜそうなるかを考えて、そのような解き方をするのかを考え理解した上で覚えて欲しいです。

いつも授業で話していますが、前に誰か人がいるとして、その人に解答の流れを伝えられるようにしましょう。
問題だけを見てどんな基本事項を用いてどのような流れで問題を解いて行くかを話せるように。これは何回も話していますよね。
問題ごとにシナリオを作るのです。
8月末までは入試数学全般の力を養成してほしい。

夏の時期は、学校での夏期講習もあると思います。
色々な人がいる中で勉強をする予備校も利用してみましょう。

また、自分の今の実力をチェックしてもらうために医学部専門予備校で個別指導を受けるのも良いでしょう。
自分だけのカルテを作ってもらって、これからの勉強の指針を作ってもらうのもいいでしょう。
今までの勉強の方向が間違ってないかチェックしてはいかがでしょうか。
僕もこの夏、個別指導を行いますので、興味があればお問い合わせから連絡くださいね。
数学 個別指導日程
受験生のみなさん、夏を上手く乗り切って、私立医学部合格の道を切り開きましょう!
それではまた。