IKUTAです。こんばんは。
今日は、先日実施があった、第1回全統マーク模試について振り返っていこうと思います。

[数学ⅠA]

第1問
[1]次数下げの問題。
αが、①の解であることを用いて解く。基本問題です。
数学Ⅰ、第1問 サ・シスを解いておきましょう。

[2]論理の必要十分の問題です。今回は易しい部類の出題でした。
数直線を考え集合としてどちらが広いからが判れば解けます。
間違えてしまったらきちんと見直してください。

[3]2次関数の最大最小問題。
2次関数を決定させて最大最小を考える問題です。
● 最小値:軸の位置がわかりますからそれを含むか含まないかで場合分け
● 最大値:X=0の値を超えるか超えないかで場合分け

両方同時に考えると3通りの場合分けになります。
それが10になるようなtを求める。
区間が片方固定されているので、解きやすい問題です。
区間が固定され軸が動く問題やその逆の問題など演習しておきましょう。

第1問に関しては基本問題の出題てす。できなかった箇所があれば現役生は問題集などで確認してください。大学受験科生はテキストで該当部分を確認してください。

第2問
[1]三角比
コ・サ・シ以外は基本問題です。
直径に立つ円周角が90度であることを利用する。
学習の手引きのように解ければいいのできちんと理解してください。
僕はsin1DCAを求めてsinABDからBA,BDの長さを用いて解きました。

[2]データの整理
(3)時間があれば読み取れるでしょうが時間内ではどうでしたか?
ツ・テも時間的に厳しいでしょうか?

データの整理はある程度過去問で良いので解いておいてほしいです。

第3問
確率
(1)基本問題です。確実に解きたい。
(2)余事象利用して、bが6以上になる確率を考える。
(3)a=0,3,6,9

0はないから3つの場合を考えればいい。
確率の出題としては基本的な出題でした。できれば満点とりたりですね。
計算ミスは仕方ないですが…
わからない問題があったら学習の手引きを読んで理解してほしいです。

第4問
整数問題

(1)・(2)は基本的な出題ですから是非とも解答できてほしい。

(3)ス・セは解けるでしょうが…。ソは解けたらGOOD!!

タ・チは時間が許せれば解けるけど時間的には大丈夫でしたか?

第5問
平面幾何

「方べきの定理を用いよ。」と指示があるのでキ・クまでは解きたい。
ケ・コ・サ・シについてはメネラウスの定理を用いれば解けますが気づいたかな?
これができれば、ス・セ・ソ・タは解けてしまう。
良く考えられた出題です。
良問ですね。

平面幾何ではメネラウスの定理やチェバの定理はよく出題され、円が絡めば接弦定理や方べきの定理も良く使われます。

【全体として医学部志望者は解きづらかった問題】

第2問:コサシ、ソタ、ツテ
第3問:セリ
第4問:タチ
第5問:ケコサシ、スセソタ

80点はとりたい。
ですが今は、点数ではなく、どこを間違えたかを意識して勉強していってくださいね。

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