IKUTAです。こんにちは

4月の下旬に全統マーク模試、5月上旬には、全統記述模試があります。
ぜひ受験して今の力を確かめていただきたいです。
点数は気になるでしょうが、気にしないでください。

この模試で、全国の受験生の中で自分がどれくらいのところにいるのかを知ることができます。
例えば、日本医科大学を志望すれば、総志望者の中で自分がどの位置にいるかがわかります。今後の勉強の方向を決められます。
「どうせ結果が良くないだろうから受けたくない」気持ちはわかりますが、受けてもらいたいですね。

私立医学部を受験するみなさんは、私立医学部の試験問題は見たことがありますよね。マーク模試や記述模試とは違いますよね。
マーク模試や記述模試は総合的な力をみる試験です。記述模試で偏差値68とかあればかなりの実力を持った受験生です。これだけの実力があれば私立医学部の問題に対応できると思いますよね。

私は少し違うと考えております。

例えば、昭和大学医学部の試験は、140分で英語と数学の試験を行います。均等にすれば70分が数学の時間です。
実際の受けた学生に聞くと数学80分、英語60分くらいみたいですね。
あの昭和大学医学部の数学を80分で、65〜70%正解しなくては一次突破しません。
2018年はやや易しかったのでもう少し得点を取らなければなりません。私立医学部受験には何が必要か考えてほしいです。

これが私立医学部です。
総合的な力と医学部入試に対応する力を共につけなくてはなりません。

まず1学期に総合的な力をつけて夏以降私立医学部に合わせた勉強をしてほしいです。

時間が許せるなら少しずつ私立医学部対策はしてほしいですか…。時間がないならまず総合的な実力をつけましょう。

私立医学部に特化した予備校は、それを意識してカリキュラムを作っています。勿論、僕の教える医学部予備校ポッシブルでもそうです。

良い予備校で、良い授業で、良いカリキュラムで、良い講師に巡り合ってほしいと思います。

にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ