こんにちは。マンボです。

そろそろ、学校の時間割も決まり部活の時間なども決まりましたか?

来年の入試に向け、「勉強をする時間をどうしたらよいか。」と質問をうけることがよくあります。

非常に合理的な考えた方かもしれませんが、

「1週間のスケジュールで学校や部活の時間と生活や通学に必要な時間を除いた時間」勉強できる時間ですよね。

言いたいことわかりますか?

「学校の予習や復習を除いた時間」が 自分で受験のために使える時間です。
この時間がどのくらいあるかによって勉強時間が決まってくるでしょう。

 

さて、具体的な学習方法ですが、例えば、基礎問題精講ⅠA・ⅡB・Ⅲを各5題ずつ(15題)、無作為に選び、問題だけを見て解法が浮かぶかどうかを確認してみてください。

①3題以下の場合は、入試基礎のレベルからスタート

各5題中4題以上解答が浮かべば、入試基礎の問題レベルはクリア

 

今まであまり受験を意識してこなかった受験生

まず受験の基礎的な問題集を学びましょう。(例えば、基礎問題精講やチョイス)
数学ⅠA、ⅡB、Ⅲ各100題くらいずつ。
本書の中で解説のある問題を解いてみてください。この時、類題などは解かなくても良いと思います。
300から400題くらいありますよね。7月下旬まで終わらせると決めれば、今から約100日程。

1日3から4題のペースで解かなくては行けません。頑張ってくださいね!
ちなみに、これらは1回解いて終わりではありませんよ。何回も解いて解答を見ないでわかるまで復習してください。

代表入試問題の考え方や解法を覚えて下さい。

数学は暗記科目ではないとよく言われますが、代表的な問題の考え方や解法は覚えて欲しいです。
7月下旬までに終わらせると決めたら、1週間の予定を立てることです。毎週日曜日にはやり残している部分があればきっちり終わらせる。勉強の習慣をつけてください。

 

入試基礎の問題は解ける高校3年

標準的な問題集を解いてほしいです。
数学ⅠA、ⅡB、Ⅲ各120題くらいずつ。
今から初めて7月下旬まで終わらせるスケジュールを作ってください。すごく大変な日程です。

約100日で約4題解かなくてはなりません。標準的な問題集ならかなり手強い問題もあるでしょうからかなりハードです。

1回解いて終わりではありません。何も見ないで解答のストーリー(シナリオ)が思い出せるようにしてください。

大きな目標として7月下旬まで終わらせる。ここが大切なポイントであると考えています。

僕の考える復習の到達目標は、何も見ないで問題ごとの解法のシナリオが話せるようになることです。誰か横にいると仮定して話して見てください。話せれば解答はかけますよね。

具体的なトピックや問題の解説は後日お話します。

にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ